突然犬が噛んだり噛み癖をつけた場合のしつけ

行為自体は普通だからこそ、癖にさせない。甘噛み・噛み癖のしつけ
突然噛み癖をつけたり、噛み付いたりといった場合のしつけです。
今までそんな事なかったのに急に噛み癖が出てくる場合もありますので、しっかりと対処を前もって知っておき、いざという時に備えた犬の噛み癖のしつけを身につけておきましょう。

突然起こるという事は、何かの原因が必ずある

私たちもそうですが、基本的に何かを起こすという事は、それに対する原因が必ずあります。
犬が噛むという行為においても同様で、噛むという事は、必ずその噛むという行為を行わせている原因がどこかにあるのです。

今までは噛んだりしなかった賢い愛犬だったのに…と飼い主は思うかもしれませんが、犬が噛みだしたという事には必ず原因があるので、そのためにいきなり噛みだしたという事になりますので、しっかりと原因を考えてあげる事が必要であり大切です。

精神的、環境的なストレスが原因となっていないか

突然噛むようになった場合、多くは精神的なストレスや、環境的なストレスによるものといった事が多いと言えます。
もちろん、それ以外の可能性も十分にありますが、まずはここを調べて潰して行く事が最善と言えます。

例えば、普段からストレスを溜めていて、何かをきっかけに爆発したといった事も考えられます。
人間でも、ストレスを溜めに溜めて、どこかで一気にストレス発散といったタイプの方もいるように、犬にもそういった性格だったり性質の犬がいます。

どういったタイミングで吠えだしたのかというのと、普段のスキンシップが犬にストレスを与えていないかなど、見直してみる必要があります。

もしくは、環境的なストレスが原因となる場合は、ドッグフードが変わったといった事や、部屋の何かが変わったなどが原因の事があります。

自己防衛の噛みでないかを確認してみる

犬が噛むという時には、何かしらの防衛本能で噛むという事が考えられます。
例えば、攻撃されると思った際や、身の危険を感じたり痛みを伴ったといった場合など、怯えたり恐怖感を感じた際などはそういう本能的に噛むという行為に繋がる事もあります。

飼い主からしてみれば、よかれと思ってしているかもしれませんが、それが愛犬にとっては、怯える事だったり、恐怖を与えていないかなどを改めて確認する必要があります。

序列が変わっていないかも大事です

突然噛むという事は、もしかしたら犬が飼い主より上の立場になったと判断している可能性があります。
犬は基本的には立場が上の言う事は絶対的に聞くものです。

今までは、飼い主が上だったから言う事を聞いていたりしたがっていたものの、立場が犬が上になったと判断したため、犬が攻撃的になったり自分の命令に従えと思っている可能性もあります。

犬が自分が序列が上だと思っていないか、そう思わせたりする行為がなかったかなど改めて確認してみてください。

しっかりと観察して原因を探る

このように、今まで噛まなかった犬が噛むようになるという事は、色々な原因が考えられます。
そして、大事なのが原因にあった対処をしていくという事が大切になります。

序列が変わってしまっているのに、環境的ストレスを変えてみたといった対処をしても、当然ながら噛み癖は治りません。
しっかりと原因に即した対処をしていく必要性があるのです。

突然噛むという事で驚くかとは思いますが、しっかりとなぜそうなってしまったのか、その原因を探ってしっかりと対処していけばまた元のような可愛らしい愛犬に戻るはずですから、しっかりしつけていきましょう。

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